肺水腫、再発…

2010.09.08.14:05

僧帽弁閉鎖不全症になってしまったのだから、完治はない…
仲良く、上手に付き合って行くしかない…
怖いのは、肺水腫を再発させて、さらにダメージを与える事…

9月10日の血液検査の結果は、本当に嬉しい事でした。
これからしっかり養生して行けば、リリアはまだまだ生きられる…
次の診察の時には、先生も驚くほどに回復したリリアを見て貰おう~

ブラックのホーランドロップイヤーうさぎのココちゃん&リリア020313リリア2002年3月13日 リリア8歳ころ…

ところが、翌日11日(日)の午後から、何となくリリアがしんどそうに…

夕方頃には、家族もそう言い始めた…

動物病院は、日曜の午後は休診なので、一週間先の診察を早めて、
明日12日、朝一番に診て貰おうと思いました。

夜になって主人が、呼吸の仕方がおばあちゃんの時みたいだと言いました。
主人の母が苦しそうに息をするのを見て、病院に連れて行ったら
肺水腫を起こしていた事がありました…

私は、まさかそんなはずが~そうであって欲しくないと思いました。

この時主人は富山に単身赴任していたので、翌朝早くに出勤して行きました。

12日、診察時間はAM9:00からなので、5分程前に着いた。
運悪い事に、この時間からとても混んでいました…

混んでいるとは言え待ち時間が長過ぎるので、受付に申し出ました。
図図しいとは思いましたが、苦しそうなので早く診て欲しいと頼みました。

ようやく呼ばれて診察室に入ると、主治医の先生ではありませんでした。

主治医の先生は、リリアの治療のため、休日返上で
夜勤まで勤めてくれて、その代休をこの日に取り、休んでいました。

今日見てくれた先生も、丁寧に診てくれました。
長い事聴診器を胸のあちらこちらに当てて、胸の音を聞いていました。

肺水腫を起こしています…

また血液検査です。
レントゲンも撮りました。
肺水腫を起こしていると、肺は白く写ります。

入院した時のリリアの肺は、真っ白でした。
これは、肺に水がたくさん溜まって、相当息苦しい状態です。

この日のレントゲン検査の結果は、先生のおっしゃる通りで
リリアの肺は、うっすら白く写っていました。
肺水腫のなり始めでした…

連れて来て良かった…

しばらくして診察室に、主治医の先生が入ってきました…
先生は寝起きのようでした。
ご自分の休みを返上して、夜勤までして、リリアを診てくれた…
命を見守り続けて、相当お疲れの事だったと思う…
ゆっくり体を休めていたのでしょうに…
出勤して来て下さった、リリアのために…

血液検査、レントゲン検査の結果が出る間に、主治医の先生と
連絡を取って下さったのですね…

血液検査では、BUN/血清尿素窒素の数値は29.1で、正常値(5-30)内…
他の数値も一昨日の結果と良く似た数値でした。

それなのに肺水腫…

リリアの事はこちらにも載せています…

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR