☆・・・電話・・・☆

2012.10.21.23:05

濃縮ヨーグルト&乳酸菌入りも美味!

☆…エミリーは泣いていた…☆

☆…ガーベラの花…☆

この3つのブログは、メグが逝ってしまった日に書きました。

何もせずには、いられなかった…

涙が溢れて来て、何も見えない時もあったけれど、
書いているうちに、気持ちが落ち着いて来て、
次の日も、次の日も、書き続けました。

でも、メグが逝ってしまった事だけは、書けなかった…


動物病院に、メグの清拭のお断りの電話を入れてから
しばらくして、獣医さんから、お電話をいただきました。

獣医さんが、何と仰ったのか思い出せないのですが、

私は一人で、メグとのお別れの支度をしている内に
段々冷静になって来ていて、

今日突然、お別れの時が来てしまった事を悔やむ気持ちと

「いくつかのもしも」を考えた時に、
こうして自分の家の自分のベッドで、眠るように逝く事が出来て
良かった思っていると、お伝えしました。


しばらくしてから、今度はアイリーンパパさんから、

「会議が終わったので、早退した。今、家に向かっている」と
電話がありました。


次女からも電話があり、しばらく悲しみを共有しました。


長男に電話をすると、最初は「なんや~」と、つっけんどんでしたが、
メグが死んでしまった事を伝えると、神妙になりました。


やがて、アイリーンパパさんが帰宅。。。

その時、私は二階の自分の部屋にいたのですが、リビングから
アイリーンパパさんの大きな泣き声が、聞こえて来ました。


夜9時を過ぎるのを待って、
メグの元オーナーさんに電話をかけました。

もう少し長生きできた筈、という気持ちと、
病気がわかった時には、すでに手遅れだった事を
申し訳なく思う気持ちをお伝えすると、

「可愛がってくれて、ありがとう。。。」と、
やさしいお言葉をかけてくださいました。

うちに来た当時は、よく脱走したので、その時の苦労話と、

脱走を繰り返すのは、
元オーナーさんのところに帰りたいからだったと伝えると

「ちがう、ちがう、そうじゃない。
メグはうちにいる時から、脱走してた。だから、そうじゃないよ。」

と、言ってくれたけれど、

メグは、元オーナーさんのところへ帰れる日を、ずっと待っていました。


電話を切ると、アイリーンパパさんが、
「獣医さんからだよ」と言って、家の電話を持って来ました。

獣医さんは、本当は明るい時間に行きたかったのだけれど、
今日は忙しくて、こんな時間に訪問させて頂くことも考えましたが、
明日、メグちゃんに会いに行ってもいいでしょうか」と
言って下さいました。

そう言って下さった事が、とてもとても嬉しくて。。。

霊園の予約時間が、午後2時だったので、
12じ半頃家を出る事を伝えると、10時に来て下さることになりました。


しばらくして、お花が届来ました。。。


次女からです。

「メグちゃん、ありがとう」と、メッセージが添えられていました。

さっき、電話で喋った所なのに。。。

あまりの早さに、びっくりしました。

メグが安らかに眠っているクーファンの周りが、
とても華やかになりました。


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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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