☆…早過ぎる、早過ぎるよね。。。☆

2012.10.20.01:30

最初は、寝ていると思いました。

起きている時はしんどそうにしていましたが、寝ている時は
苦しみから解放されたように爆睡していたから、これまで
安眠している時は、そーっと寝かせて置いたんです。

四肢を投げ出して眠っている時は特にね。。。

でも、目を開けたまま眠っているなんて・・・

・・・・・・

・・・

呼吸をしていない!!!


呼んでも・・・

反応しない・・・


駆け寄り、呼んでも・・・

反応しない!!!

!!!

今すぐやったら、まだ間に合うかも知れない!!!

感情が錯乱していたから、何を喋っているのか解らなかったと思うけど、
とにかく必死に喋ってた…

「家に帰ったら、メグが死んでるみたいなんだけれど、
診てもらえませんか!
今すぐなら、まだ間に合うかもしれないので、診てもらえませんか!
お願いします! 
先生に聞いてみて下さい、お願いします、お願いします…」と
泣き叫びながら、繰り返し言いました。

電話に出てくれた人は、獣医さんに聞きに行ってくれたんだけれど、
「診察中なので、席を外せません」と言いました。

しばらく受話器を持ったまま泣いていたら、
「メグちゃんの体を奇麗にしてあげましょう」と言ってくれました。

私は素直に「はい、お願いします」と言った。。。

でも、あんまり泣きじゃくるものだから、

「ちょっと、落ちついてから来はったらどうですか。
来られたら、裏のインターホンを押して、裏から入って下さい。
どうぞお気をつけていらっしゃって下さい」

私には、冷たく聞こえた。。。

確かに、取り乱して一方的に喋ったかも知れないけれど、
慰めの言葉も無く、いかにも(いい加減にしてよ!)って伝わって来た…

受話器を置いて、私はメグのそばで泣きました。

動かないメグを撫でながら、泣きました。

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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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