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★闘病中のアイリーンちゃんの事①★

2019.01.10.02:38

アイリーンちゃんが亡くなるまでの、ほんの数ヶ月

アイリーンちゃんの闘病に付き添った

やがて歩けなくなり、寝たきりに。。。

毎日、毎晩、アイリーンちゃんの傍にいた。

アイリーンちゃんは、夜中に目を覚ますと、

テーブルのベンチシートに横たわって休んでいた

私を起こしに来ました。

それは、私がやっと眠りに落ちた瞬間を

見計らっていたかのように、眠りに落ちた瞬間に、

怒った顔をして、私の足元まで来て、独特の声を出して、

私は、アイリーンちゃんが寝入ったのを見届けて

やっと眠りに就くことが出来た瞬間だったので、

なかなか起き上がれず、いい加減な声だけの反応をすると

もっと怒った形相で、

鼻先で荒々しく、足元の毛布をめくったのです。

日課のようにやってくれました。

誰もいなくなってしまったと思って、起きて見回したら

私がいるのに、眠っているのが嫌だったのかな?

ひとり取り残された感じがして、寂しかったのかな?

その都度、私は起き上がって、

トイレに連れ出したり、寝かし付けたりするんだけれど、

また私が眠りに落ちた瞬間に、タイミングよく来て

怒った声を出して、いい加減な態度を取ると

荒々しく足元の毛布を、鼻先で飛ばしてくれました。

昼間は、明るいし、色々な音が聞こえているから

わりとスヤスヤ眠ってくれました。

もしも私が二階にあがり、自分のベッドで眠っていたら、

アイリーンちゃんはどうしていたのかな?

きっと私は寝入ってしまい、気付いてあげられなかったと思う。

毎晩私が、アイリーンちゃんのいるリビングのベンチシートで

横になっているものだから、その様子を見に来た

アイリーンパパさんには嫌な顔をされ、注意もされたけど

ずっとアイリーンちゃんの傍にいてあげられて良かった。

アイリーンちゃんはやがて歩くことも出来なくなり

夜中に、怒って足元の毛布もめくれなくなってしまったけれど、

私がそこにいるかどうか、呼んでくれた。

アイリーンちゃんがまだ歩けた時には

(もううるさいな~眠たくてしょうがないんだけど)と

心の中で思った事もあったけど、

歩けなくなってからは、アイリーンちゃんが私を呼べば

「ここにいるよ」って、すぐに返事を返した。

でも、それが口先だけってわかるのか、

何度も何度も、呼ぶようになった。

だいたい夜中の3時ころから、

朝、アイリーンパパさんが起きて来るまでの間、

こんなやり取りを繰り返しました。

私はどんなに眠りに落ちそうになっても、起こされるから、

アイリーンパパさんに、バトンタッチできるまで眠れなかった。

昼夜逆転っていうヤツですね。。。

昼夜逆転してしまうのは、

夜、一人ぼっちで心細いからなんだと、気付いた。

昼夜逆転に寄り添うことが出来て、

アイリーンちゃんからは、本当に色々なことを教えてもらった。

寝たきりになったアイリーンちゃんから、呼ばれる時は、

おしっこの合図の事が多かったから、すぐに行くと、今まさに

最中だったりしたので、すぐに交換してあげることが出来た。

本当は「トイレ」って知らせて、お庭でトイレしたかったんだよね

だから私は、アイリーンちゃんに呼ばれたらすぐに行ったし、

アイリーンちゃんが呼んだ時、誰もいなかったら

可哀想だと思ったから 出来る限り付きっ切りでいました。

四六時中一緒にいると、

アイリーンちゃんの些細な変化にも、気付けるようになったけど、

その事を伝えても、家族や獣医は、その気持ちを

汲み取ってはくれなかったから、その分本当に

一生懸命アイリーンちゃんのお世話をさせてもらった。

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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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