FC2ブログ

★獣医師所見と8ヶ月前の写真★

2018.11.06.23:23

10月31日水曜日 ⑤ (①~⑤)まであります。

☆本日、閲覧注意写真があります。
ご覧になられる方は、ご注意ください☆


動物病院から帰宅したアイリーンパパさんに
どうだったかを聞くと、血液検査をして来たと言った。

「下駄箱の上に置いた封筒の中に、検査結果の用紙が
入っているから見てくれる?」と、言った。

「どうやった?どうもなかったん?」って聞いたら

「うん」って答えたので、

「もう今すぐでないと、歯医者に遅れちゃうから
帰って来たら、すぐに見るわ」と言って、出かけました。

帰宅してすぐに、封筒から検査結果の用紙を取り出してみると
2枚目に、今までした事の無い血液検査の結果が
記載されていました。


血液検査結果、2枚目
20181031動物病院明細③-1


書き込みがあるのは、アイリーンパパさんが
獣医師から説明を受けるときに、書き込まれたものだったり
私が目を通している時に書き込んだものもあります。

さっき出かけしなに、「なんも無かったん?」って
聞いたら、「うん」って言ったよね?

それで、この事を聞いたら、
「特に説明は無かった」と、言うのです。

検査結果1枚目は、何も無かった事はわかります。

でも、2枚目の3項目目の
フィブリノーゲン検査の数値って、異常やん!


血液検査結果、2枚目の上部
20181031動物病院明細⑦-1


この用紙を受け取った時に

これに気付かなかったん?
これ見て、何も思わなかったん?
獣医師から、詳しい説明はなかったん?

って、聞き返したら、
数値についての説明は無かったので、気に留めなかった
と言うのだ。

え?、何のために連れて行ったの?と少し
信用できなくなって来て、色々根掘り葉掘り聞いてみました。

体重はどうだった?
聴診器当てて、胸の音とか聞いてくれた?
鼻の奥、診てくれた?

体重は、28、5kg、聴診はしてくれたけど、鼻の方は、
チョイチョイと診ようとしてくれたけど、見えないと言って、
それ以上は診なかった。

まあ、それはある意味、仕方がないよね。
家族にだって、なかなかさせてくれない行為を
いくら獣医さんだって、怖いですよね。

もしかしたら、聞きなれない言葉や
聞き慣れない説明に、聞き取れなかったりしたのかも、
ご高齢だからね。。。

でも、聞き出している内に、こんな事を話してくれました。

鼻血の原因には、怪我や傷の場合や腫瘍の場合もある。
原因を突き止めるには、全身麻酔下での検査が必要で、
一泊の検査となり、費用は8万円以上に。

私が撮った写真は持参しなかった。

なぜなら、今までかかっていた動物病院の獣医師たちは
私が持参した写真を、チラッと見るだけで、すぐに返してきて
再び見ることは無かったし、

何でもかんでも、
検査での結果や数値しか信用していなかったから
持参しても無意味だと思いました。

獣医師は、鼻血の原因はわからないからといって、
消炎剤と抗生剤の処方をされました。

アイリーンパパさんに聞いたんだよね、
「原因がわからないのに、なんで消炎剤と抗生剤の
お薬もらって来たの?」って、そしたら

お会計の時に、看護師が持ってきたと言うのだ。

「え?獣医師から、お薬飲んで様子見てとか無かったん?」
て、聞いたら「無かった」と言った。

(あったのかも知れないが、聞きそびれたのかも知れない)

話を聞きだしていたら、イライラして来ました。

私だけ行って、
もう一度説明してもらおうかとも思いましたが
とりあえず、色々調べて置くことにしたのです。

自分で撮った写真で、経過観察していたので
少しは安心でしたよ。治って行っているみたいだったから。

アイリーンちゃんが、抗生剤に苦しめられたから、
その時に色々勉強しました。

今回処方された抗生剤は、けっこうきついんじゃないかな?

仮に腫瘍が原因だったとして、腫瘍に抗生剤が効くのかな?

一時的な傷や怪我だったとしたら、今こうして治って来たのは、
リンダちゃんに備わっていた力ですよね。

処方された薬を服用させなかった事は、
次の受診で説明をするとして、経過はこのまま
自宅で観察しながら、見守って行こうと思います。

さてさて、ここで11月1日の事を書いた
★…12枚の顔写真…★ に繋がります。

その中から、鼻の奥が見えている写真を
大きな写真に編集してみました。


2018年11月1日木曜日11:27、
201811011127②


201811011129⑫-1


201811011129⑫-2


201811011129⑪-1


201811011129⑪-2


どうでしょう??

鼻の奥、綺麗ですよね?

何らかの原因での外傷だったとしたら
完治とみても、良いのではないでしょうか?

大きな病気の事も頭の中に置いておきつつ、
このままリンダちゃんの様子を見守って行こうと思います。

ところでみなさん、不思議な事があるんです。

それは、私にとって不思議な事なので、
この後記載して行く事は、皆さんには別に
不思議な事では無いかも知れませんがご理解下さい。

下の写真は、今年の3月4日に撮ったものです。

今私がリンダの鼻の事を書いている最中の
ちょうどまる8ヶ月前の写真です。


2018年3月4日日曜日06:38、
201803040638早朝⑥-1


201803040639早朝⑧-1


201803040641早朝⑪-1


201803040641早朝⑮-1


どれも、
アイリーンちゃんが亡くなる、前々日、2日前の写真


2018年3月4日日曜日06:48、
201703040648一緒①-1


201803040649リンダ③-1


201803040649リンダ④-1


201803040649リンダ⑤-1


2018年3月4日日曜日06:50、
201803040650リンダ鼻①-1


201803040650リンダ鼻②-1


201803040650リンダ鼻①-3


201803040650リンダ鼻②-3


なんと、リンダちゃんの鼻の写真を撮ってありました。

リンダちゃんの健康な鼻の写真を、撮って置こうと思って
撮ったのですが、いつ撮ったか忘れていました。

でも、見つけるのは簡単でした。

何故なら、アイリーンちゃんが病気の進行と共に
酷い鼻づまりを起こしていても、動物病院へ連れて
行く事が出来なかった (往診もしてくれなかった)

だから私は、アイリーンちゃんの鼻の穴の写真を
たくさん撮って、一生懸命、鼻のケアをしたのです。

でも、犬の鼻の穴の奥が、どうなっているのか
健康な鼻の奥が、どんな風になっているのかなんて
わからなくて、

まだ1才8ヶ月のリンダちゃんの鼻の奥を
懐中電灯で照らして見て、比べたりしていました。

その頃のリンダちゃんは、若くて元気いっぱいだったから
鼻の奥の写真を撮るのは、至難のわざでした。

そうだ、元気で健康な時にこそ、撮って残して置こう!
そうすればいつか、役に立つ時が来るんじゃないかと思って

それでも、なかなかシャッターチャンスが無く、
何気なく撮っていたものでした。

これはきっと、アイリーンちゃんからの贈り物、

だけでなく、エミリーちゃんからの贈り物、

随分前の事だけど、撮った写真の中に、偶然
エミリーちゃんの鼻の奥の写真があったのが最初です。

それが、寝たきりのアイリーンちゃんの
鼻のケアの助けとなりました。

そしてそれが、今回のリンダちゃんの件に繋がりました。

スポンサーサイト
プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR