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★…見える癌と見えない癌②・・・★

2018.03.20.19:23

本日のブログは、ほとんどが閲覧注意写真です。
苦手な方やお食事中の方は、ご遠慮下さい。

2018 年1月15日12:14、
201801151214左腋リンパ節①

201801151214①-3

獣医師が確定診断を勧めなかった理由はわかります。
もうすでに末期で手遅れだから。。。
抗がん剤も効かない癌って言っていたし、
第一、11月21日からの経緯を見れば、
そんな体力無いですよね。
アイリーンちゃんは、ずっとずっと疲れ切ったまま。。。
じゃあ、獣医師たちには何が出来るの???
という事ですよ。

アイリーンの唯一見える腫瘍が、なんと
エミリーちゃんの肝臓の腫瘍を映し出した位置の至近に
出来ていたと気付いたとき、とても不思議な気持ちになりました。
エミリーちゃんが、何かを伝えようとしている。。。

この事については、また今度書きます。

メグちゃんの癌もエミリーちゃんの癌も
肉眼では見る事が出来ませんでした。

なのにアイリーンちゃんの癌は、
リンパの癌でありながら、唯一この場所に
姿を見せている。

この写真は、(9日)に触診して悪性と診断されてから
慌てて今までに撮って来た動画や写真をチェックして
一番わかりやすく映っていたので載せました。

最初に(9日)に触診して悪性と診断を下された時の
腋窩リンパ節の腫れは、体表からは触ってもわからず、
獣医師が何度も確認して触れるほどの
小さな腫れでした。2つあると言っていました。

この時点でなら切除も出来るし、切除した分の
悪性腫瘍の細胞数を減らすことが出来るとの選択も
提示していただきましたが、

私にはそれは一時しのぎのように感じたため、
また全身麻酔でのリスクを負う気にはなれませんでした。

ステロイド治療の選択も受けないことにしました。

どれを選んでも、いずれ襲ってくる苦しみ。。。

切除とか、化学療法とか、急激な変化による治療で
一時回復したとしても、最終的には避けて通れない所を
通って行かなければならないなら

アイリーンちゃんには、自然に当たり前に徐々に
自分の体なんだもん、今更だけど
自分でコントロールさせてあげたいと思いました。

こんな残酷な病気と向き合って、けなげに生きている

だから私が、アイリーンちゃんにしてあげる僅かな事に
早く気付いてあげなければいけないと思いました。

上の写真は9日から6日経った日の写真ですが、
こうして2つはっきりと体表に見て取れます。

獣医師が言っていた通り、
進行の早い悪性腫瘍なんだと改めて恐ろしくなりました。

この日からあと3回こちらの獣医さんに診察してもらい、
それ以来(1月29日)こちらに行くことはありませんでした。

こんな状態のアイリーンを新規で診て貰っても
きっとどちらの獣医さんもお手上げなんだろうと思い

これからは私自身がこの姿を見せている悪性腫瘍を観察し
手立てを見つけなければと決意しました。

寝たきり介護の日々では、じっくり観察も出来なかったので
毎日できるだけ写真に撮って置くことにしました。

※撮った時の状況、時間、光の加減などにより
 映り方が違ったり、見え方が違ったりします。

たくさんありますので、適当にスルーしてください。

腋窩リンパ節から発生した悪性腫瘍の変化

まずは以前UPした動画に映っていたので




退院して4日目に映っているということは、
入院中にはあったという事なのかも知れない。

2017年12月27日、08:43
201712270843②-2


この病気が末期で発覚したのは、2018年1月9日

1月25日、07:05
201801250705左腋①-1

1月25日、11:57
201801251157左腋①

1月26日、11:22
201801261122左腋①

201801261122左腋① -2

1月26日、10:55
201801261055左腋②

201801261055左腋② -2

1月28日、14:11
201801281411左腋②

1月29日、07:04、
201801290704左腋②

2月2日10:09、
201802020916左腋②

201802021009左腋①

201802021010左腋③-2

私なりに触診してみた動画がありました。

2月2日10:20


2月2日、17:15
201802021715左腋③

2月5日、11:04
201802051104②

2月7日、22:52
201802072252②

2月10日、20:53
201802102053腫瘍③

201802102053腫瘍④

2月11日、21:22
201802112122①

201802112122③-1

2月12日、10:25
201802121024①

201802121025②

201802121025③

2月12日、20:37
201802122037①

2月13日、07:45
201802130745②

2月14日、07:54
201802140754①

2月16日、11:42
201802161142③

2月17日13:34
201802171334④

2月19日、15:15
201802191515左腋④

2月20日10:01
201802201001②

2月20日、10:02
201802201002⑤

2月22日、11:36
201802221136①

2月22日、11:37
201802221137⑤

2月24日、09:54
201802240954①

2月28日、17:24
201802281724腋①

3月1日、11:57
201803011157口元と左腋腫瘍

3月5日、23:31
201803052331②


私はこの悪性腫瘍の微々たる変化を注視しながら
アイリーンちゃんの体の中で起きているだろう事を
想像し、恐れおののいたり、時には胸を撫で下ろしたり
おとなしくしていてよと、お願いしたり
念じたりしていました。

そして、ついに。。。

3月7日、11:40
201803071140腫瘍も死んだ


姿をみせていたいた悪性腫瘍も死んだのです。

憎らしい癌だったけど、これ以上大きくなることも無く、
また破裂したり、出血したり、腋が染み出して周囲を汚したり
悪臭がしたり、一切無かった。

獣医師からの在宅治療(ケア)は応じてもらえなかったので
唯一ネットの情報が頼りでした。

皮膚に出来た悪性腫瘍が、どうなっていくのか。
裂開したり破裂したりしたら、どんな風になるのかなど
画像を見ると、恐ろしいものばかりでした。

本当に本当に憎い癌だったけど、
私の願いを聞いてくれたのかと思うと

憎い憎い癌なんだけれど、
少しだけありがとうと言いたい気持ちになった。


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http://www.koinuno-heya.com/zukan/karada-anatomy.html

癒着していた部分に関する事
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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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