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★…28日からの体調について…★

2018.03.12.10:50

2月7日に完全に歩けなくなり、寝たきりに
なってからは、何度も危ない状態になりながらも
頑張っていました。

食事を受け付けなくなってから、
水だけで生きている日々もありました。

食べていないから、お通じがないのは
当たり前のような気もするけれど、
下痢で体力消耗してグッタリしてしまうより
ましかななんて思っていました。

アイリーンには、下痢の苦しみはなかったけれど
嘔吐の苦しみがありました。

わずかばかりの流動食を吐いてしまい、
お腹の中は空っぽなのに、
何回も何回も吐き気が襲ってくる。

何も出すものがない時のえづき方は、
まるでライオンが吠えているように見えました。

そんな今まで見たことの無いえづきを
3~5回繰り返すとやっと治まり、
そのあとは、グッタリ死んだように眠り続けました。

嘔吐は21日ころから頻繁になり、ほぼ毎日、
続くようになったので、このえづきから開放されれば
また食を受け付けてくれるかなと
28日に点滴をしてもらいました。

28日の通院内容などの事は
下記の2つのブログに書いています。

クリック→★大型犬寝たきり介護と通院と点滴★
クリック→<★寝たきり通院は体力を消耗する★

上記のブログで書いた通り
嘔吐止めの皮下注射セレニアをしてもらってからは
見事に嘔吐はなくなりました。

しかしこれまでなかった下痢が始まってしまいました。

(原因不明です。このコの患った癌の症状が
進行したからだと思われる)

これまでも寝たきりの様子は、
写真や動画で公開してきましたが、

この2つのブログの中のアイリーンちゃんは、
相当グッタリしているのが見て取れます。

これはきっと、嘔吐以上に
下痢が弱った体に拍車をかけているのだと思いました。

でも、写真や動画は一日のごく僅かの時間の事です。

だいたい同じ写真や動画だったりするのは、
私の手の空いた時間帯が、ほぼこの時間帯だからです。

ほぼ夜行性の生活なので、夜の撮影は暗くて無理です。

2月28日から、体調管理に
心拍、呼吸、検温することにしました。

2月28日
AM10:50、心拍90、呼吸20、体温37、3°
AM11:30、心拍92、呼吸18、
PM6:20、心拍92、呼吸16、体温36、6°

3月1日から嘔吐はなくなり、代わりに下痢が始まる。

3月1日
AM4:13、下痢、
AM10:?、AM11:?ともに下痢
PM6:50、下痢、

便は、いずれもとても臭く、
カレーのような形状で、色はこげ茶よりも黒に近い色

AM4:13の下痢の状況

この時私はソファーで寝ているアイリーンのすぐ下に
座布団を3枚敷いて、座ってボーッとしていました。

すると、号砲が聞こえました。

私は寝不足もあって、ボーッとしていたので、
それが何の音なのか、どこから発生した音なのか
夢の中で聞いた音のように漠然と理解していました。

すると、アイリーンが悲壮な声で鳴きました。

と同時に、プーンと悪臭がして来たので、
それがアイリーンちゃんからだとピン!と来ました(遅!)

すぐさま、毛布をあげてお下を見ると、
それはそれはびっくりするような量の下痢が
お尻周りのオムツに溜まっていました。

まるで、ウンPの上に座っていると言うような感じ!

それで私はまずアイリーンちゃんに

「アイリーン!良かったね!ウンコちゃんたくさん出て
良かったね!偉い偉い!お利口ちゃん!今すぐに
綺麗にしてあげるからね!準備してくるからちょっとだけ
待っててね!」を繰り返し言いながら、

ぬるま湯、ティッシュ、キッチンペーパー、ウェットティッシュ、
トイレシーツ数枚、替えのオムツ数枚、お絞り数枚、
ゴミ箱、使い捨て手袋、などなど思いつくものを
手当たり次第持って来ました。

食卓テーブルがコマ付きで移動出来たので
ソファーに近づけそこに置き、手早く?
処理してあげました。

排泄の処理はしてきましたが、下痢は初めて
しかも大量で、家族就寝中でヘルプコールの時間もなく
無我夢中でやりました。

便質については大雑把に上記しましたが、
号砲のような音がしたのは、肛門付近の硬い便が
大量の下痢の勢いで排泄されたからだと思います。
あとに出て来た下痢が、黒色から茶色でない
オレンジ系の混じった色になっていました。

便の出た状況からして、
肛門付近が切れてしまったのかなと思いました。

便の処理が概ね終わり、洗い流し
軽く抑えながらぬぐっていたお絞りに
うっすら血つきました。

最後に指に絡めたお絞りを
少し肛門の中に入れてみるとやはり
少し血がつきました。

随分時間がかかったように思いました。
1時間くらい格闘しているように感じました。

けど、記録ではAM4:45には給水させているので
30分くらいだったようです。

アイリーンちゃんは、変形性脊椎症があるから
体勢替えやオムツ替えには、配慮が必要です。

痛い!って言えないから、大切に大切に扱いました。

AM3:20、心拍98、呼吸23、体温36、5°
AM4:50、心拍100、呼吸22
  12:10、心拍98、呼吸23、体温37、6°

3月2日は、良く眠ったからなのか、
2月28日の点滴などが効いて来て安定したのか、
嘔吐も下痢もありませんでした。

下痢により水分が大量に失われたと思ったので
努めて水分摂取を心がけたので、
おしっこも良く出ていました。

それで少し安心していたところ、
3日AM2:30にまた下痢をしました。

絶対的に水分が不足し脱水していると
感じていたので、3日にまた点滴に通いましたが
下痢は治まりませんでした。

AM2:30、下痢(多)、出た事を教えてくれた。
       (便の内容は、前回とほぼ同じ)
  12:30、動物病院、点滴、他
  17:45、下痢 
  23:47、下痢(大量)、出た事を教えてくれた。
      
粘質性無くビチャビチャ、
最初に出た便は黒色だったが、
あとの方の便は、黒色とオレンジ色を混ぜた様な色

横にいて、クチュクチュとお腹が鳴り始めたと思った。
するとアイリーンが急に頭をもたげ、私に向かって
吠えたのと同時に匂いもして来たので、
毛布をめくると、したばかりだった。

粘質性が無くビチャビチャだったので、
便がとどまっていてくれずに往生しました。

以下の物が、便で汚れてしまいました。

大型犬用トイレシート2枚、オムツ1枚、靴下

後ろ足床ずれ防止用クッション、敷ふとんは、
人間大人介護用オムツから漏れ出した大量の
おしっこがはみ出して 、浸透していました。

ふとん替えに関しては、
体制替えを一人の力では出来ないのと、
真夜中の事で、家族に迷惑を掛けたくなかったので、
こんな風にして、アイリーンに我慢してもらいました。

アイリーンちゃんと布団の間に
トイレシートを重ねて2枚入れる。

1枚は下向き、もう1枚は下向きに合わせて、
左手で重たい体を浮かし留め、少しずつ入れ込め
何回も休憩しながら、なんとか敷くことが出来ました。

シートの給水面が、アイリーンの体に
直接触れているのが嫌だったのでその上に
タオルケットも入れ込みました。

この下痢のあった時間帯が日付をまたいだので
この下痢は3月4日早々にあったようなものですね。

3月4日
AM7:15、下痢(100g)少量
  13:00、下痢(60g)少量

AM10:00、嘔吐(30g)シート
  10:15、(10g)シート
  10:25、(10g)シート
  21:15、(90g)

AM00:25、心拍96、心拍90、呼吸弱い
AM01:10、心拍87、呼吸17
AM05:15、心拍88、呼吸17

3月3日未明からこんな状況だったので、
私は朝家族がおきて来るまで寝ずにいました。

もうあと長くは一緒にいられないないんだろうなと
思いながら、寝ているだけの動画を撮りました。

3月4日日曜日早朝の様子です。

どちらの動画も再生と同時に音楽が流れます。


2018年3月4日日曜日06:44、



夜が開け、外は明るくなっていました。

カーテンを開けると、
リンダちゃんはまだ眠たそうにまどろんでいました。


2018年3月4日日曜日06:53、



寝たきりになってしまったアイリーンちゃんのそばで
朝を迎える日々の中、家族が起きて来た時の様子を
撮ることが出来ました。


201803040639早朝⑨-1


窓が結露していますね。。。


201803040641早朝⑫-1


201803040647①-1


アイリーンちゃんの寝ているソファーは、
いつでも私の目の届く場所に移動してあります。

夜は、アイリーンちゃんが私を呼ぶので
すぐに行ってあげられるように、概ねこの位置です。
   

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これから先もこんな日が続く事を願って
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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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