FC2ブログ

★…大型犬の長期入院…★

2018.05.16.23:23

(2017年12月29日下書きから)

後半に、本音書いてます!

2017年12月24日

本日もブログ内に色々な「閲覧注意写真」があります。
苦手な方、お食事中の方はご遠慮下さいませ。

まず、入院するには、入院が必要な理由があります。

アイリーンの場合のその事は、すでに書いてきた通りです。

私の犬が入院したのは、
リリアが2回、エミリーが1回、これだけです

リリアは避妊手術後一日の入院と
死にかけての入院

エミリーは、避妊手術後一日の入院

だから今回のアイリーンの長期入院は
前代未聞の出来事でした。

避妊手術後の入院では、
リリアは沈黙を続け、翌日迎えに行くまで
丸くなって寝ていたそうです。

エミリーちゃんの場合は、
それはそれは大変だったそうです。
麻酔から覚めるや、ずっと鳴き続けていたそうです。


アイリーンちゃんはというと、

①食事は全て完食、排泄はどちらも良好

②治療のための処置も、おとなしくさせたそうです。

③夜中の事はわかりませんが、(看護士さん曰く)
 日中は、吠えて騒ぐことなく過ごしていたそうです。

④誰かが来ると立ち上がり、尻尾を振って寄って来たそうです。

⑤排泄に連れ出してもらえなかったようで
 我慢の限界が過ぎ、やむなくその場でしていたようです。

⑥水は家での様に、いつでも飲める訳ではなかったようです。

以上、聞きやすい感じの看護士さんから聞きました。


①帰宅後の異常な食欲

…異常に、もっとちょうだい状態

②体重減少

…規定量のフードだけ完食

③爪の伸び方

…20日間の入院中、伸び放題

④筋肉落ち、筋力の低下

…入院前と違う、歩様の変化が見てとれた。

⑤排泄

…退院後、食後にその場にしゃがみ大量にした。

⑥水の飲み方

…退院前と違う飲み方になっていた。

⑦諦め(放置)

…呼んでも、鳴いても、誰も来てくれない

⑧適応

…⑦の状態だから、そうするしかなかった

⑨絆

…ずっと、私が迎えに来るのを待っていた




2017年12月24日07:49、退院翌日
201712240741①-1


やっと、柔らかくて暖かい場所で
安心して眠れるね♪


201712240749③-1


ぐっすり、寝えや。。。


201712240747②-1

07:54
201712240754④-1


08:04、アイリーンおしっこ
201712240804アイリーンおしっこ


08:06、アイリーンうんP、1回目
201712240806アイリーン便③-1


08:06、アイリーンうんP、2回目
201712240806アイリーン便①-1


08:06、アイリーンうんP、3回目
201712240806アイリーン便⑥


3回目は、しぼり出していた。


201712240806アイリーン便⑤-1


デジカメの時刻表示からもわかるように
およそ1分間で、移動しながら3回もウンPをした。


2017年12月24日09:50、退院翌日の創部

201712240959退院翌日創部①-1


※ 2018年5月16日水曜日、追記 ※

最初の異常に私が気付き診察を受けさせた時に、
獣医師が、MASAの感染に気付かず、
外来にて簡易縫合したのが、こういう結果となったのだ。

MASAの感染については、院内感染させられたと
今でも思い続けている。

それを私があえて追求しなかったのは、
転院すれば、この事が闇に葬り去られるからだ。

最後まで、アイリーンのこの傷を
責任を持って治療してもらいたかったからだ。

治してくれさえすれば、それでいいよと
私としては、かなり寛大に思ってあげたんだ。

私が何も言わないから、何も知らないと思って
次から次へと、事実を転嫁している内に
まるでこちら側に負があるような言い回しになって来た。

だから、電話でだけど言ってやったのさ

「最初私が異常に気付いて連れて言った時に、
本当は開放しなければならない創部を
あなたは、閉じちゃったんですよね。」って

(獣医どんだけやってんの?私素人、あなたはプロ!
素人でも勉強すればわかる処置を、あなたはミスったんだよ!)

と、さすがにここまでは言わなかったけど、
気迫は伝わったんじゃないかな

あともう少しで完治かなと言うところまで、自宅で
アイリーンパパさんと私で、一生懸命ケアしたんだ。

あともう少しで。。。

退院したのが、2017年12月23日、そして
体調が思わしくなく受診したのが2018年1月9日

この1月9日に宣告されたのが、末期のガンだった。

その時に私が言われたのは、
ご自宅で診ていて気付かなかったんですか

だよ!

ふざけんな!

11月21日の手術から、MARS感染、20日もの入院
ずっと診ていながら、どこ診てたの?って
こっちのセリフだよ!

もうアイリーンちゃんは、死にましたよ。。。

まだ、あなたには報告していないけど、私たちと
縁が切れて、良かったとしか思っていないんでしょうね。

アイリーンちゃんは、生きていますよ~だ


そのときは長期入院での筋力低下と思ったけれど
もうこのときガンだったんじゃないの?


2017年12月24日日曜日07:58、



★22日間入院の弊害の一つは、筋力の低下!
大型犬が狭い場所で散歩にも行かずに過ごすと、
こうなることを知りました。
退院して嬉しくて張り切っていますが、無理をさせずに
ゆっくり元の状態にもどしてあげたいと思います★

って、この動画をYouTubeに公開した時に書いたんだけど
すでに手遅れのガンになっていたんじゃないのか!

退院してからの動画を撮りながら、
アイリーンの歩様が変なのに気付き獣医には
何度も伝えていたのに、首かしげるだけだったんよね。

アイリーンパパさんは、筋力落ちただけの一点張りだったし。

でも、YuoTubeで観てくれた人が、
「早く病院連れて行き!」って怒りのメッセージくれた。

だよね!!!

おかしいと思うのが正しかったんだ!

私は気付いて何度も獣医に言ったんだけど。

私は思うよ、入院中に獣医は気付いて、私には言わずに
検査とかしていたんじゃないかって

じゃなきゃ、病理に出す前に
末期のガンですって、宣告するか?

簡易検査の結果も見せやしなかった。

あとで、冷静に考えて、動画や写真見返して
私はそう思ったね。

本当にアイリーンちゃんには
可愛そうな事をしてしまったと、今でも思っているよ。


下のMOREクリックしていただきますと、
アイリーンちゃんが、入院しなければならなくなった
創部の画像をご覧いただけます。

閲覧注意写真のオンパレード
(私の怒りのオンパレード写真)でもあります。
苦手な方はご遠慮下さい。

こんな風にならなかったら、入院もなかったし
22日間のアイリーンちゃんの可愛い動画や写真も
撮れたんだ。

2017年の12月のブログを見返すのはつらい。

アイリーンちゃんの可愛い姿の写真や動画がないからね。


にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村


★手術前当日から退院翌日までの創部経過写真★

写真①手術前 11月21日火曜日08:19
201711210819お尻①


写真②マージンを含む切除範囲イメージ
201711210819お尻①-1


写真③手術当日帰宅後撮影 11月21日火曜日21:31
201711212131臀部右悪性腫瘍切除当日③-1


写真④手術翌日 11月22日水曜日16:14
201711221614 翌日創部②-1


写真⑤手術後3日目 11月23日木曜日07:11
201711230711創部3日目③-1


手術後4日目 11月24日木曜日 写真無し


写真⑥手術後5日目
201711250713創部5日目②-1


写真① 11月26日日曜日17:03

201711261703術部④-1


写真② 11月21日火曜日21:30手術当日帰宅後

201711212130臀部右悪性腫瘍切除①-1


写真③ 11月27日月曜日12:50、局所麻酔再縫合

201711271250術部再縫合②-1


写真④ 11月27日月曜日12:50、局所麻酔再縫合

201711271250術部再縫合①-1


写真⑤ 11月27日月曜日14:31、局所麻酔再縫合

201711271431術部再縫合帰宅①-1

11月29日08:15動物病院へ出掛ける直前に撮った写真①
201711290815局所麻酔縫合3日目②-1

11月29日21:14 写真②
201711292114再手術帰宅後①

11月30日00:07 写真③
201711300007再手術⑤-1

11月30日07:34 写真④
201711300743再手術翌日⑦-1

11月30日10:28 写真⑤
201711301028再手術翌日⑩-1

11月30日13:30 写真⑥
201711301330再手術翌日①-1

11月30日13:33 写真⑦
201711301333 再手術翌日

写真① 2017年11月30日13:30 再手術2日目(翌日)
201711301330再手術翌日①-1

再手術3日目
写真② 2017年12月1日05:34 
201712010534 再手術3日目①-1

写真③2017年12月1日10:40
201712011040再手術3日目③-1

写真④2017年12月1日12:08
201712011208②-1

写真⑤2017年12月1日12:57
201712011257再手術3日目②-1

写真① 2017年12月1日12:08
201712011208②-1

写真② 2017年12月1日12:57
201712011257再手術3日目②-1


写真③ 2017年12月1日22:44、
201712012244再手術3日目④-1

写真④ 2017年12月1日22:44
201712012244再手術3日目④-2

写真⑤ 2017年12月1日22:44
201712012244再手術3日目⑤-1

写真⑥ 2017年12月1日22:44
201712012244再手術3日目⑤ー2

写真① 12月2日土曜日03:43の創部
201712020343再手術4日目②-1

写真② 12月2日土曜日03:43の創部
201712020343再手術4日目③-1

創部、ますます悪化!!!

写真③ 12月2日土曜日03:43の創部
201712020343再手術4日目③-4


写真④ 12月2日土曜日04:01の創部
201712020401再手術4日目②-1

写真⑤ 12月2日土曜日04:01の創部
201712020401再手術4日目②-3


写真⑥ 12月2日土曜日06:49の創部
201712020649再手術4日目②-1

これとこ れとこれ

2017年12月5日耐性病原菌感受性①-1


「それです」。。。

2017年12月5日耐性病原菌①-1


写真①
201712051145入院アイリーン創部①

12月5日火曜日、入院4日目の創部の写真
201712051145入院アイリーン創部①

↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     

12月24日日曜日、退院翌日の創部の写真
201712240959退院翌日創部①-1


アイリーンちゃんが退院する一日前に、
私はこの写真と、こうなってしまった詳細と記録書を持って
セカンドオピニオンを受けてきた。

とてもこの状態のアイリーンを通院させられない事は
わかっていたけれど、誰か本当の事を言ってくれる獣医さんに
めぐりあいたかったから。

この獣医さんには以前アイリーンがお世話になった事が
ありますから初対面ではありません。

真摯に受け止めて下さいましたよ。

通いたかったけど、遠いから駄目だと
アイリーンパパさんには反対されたまま実現できなかった。

この獣医さんは言ったよ。

傷口ついてへん。
縫合糸、弾けてぶっ飛んでるって

ですよね!

そのあと、末期ガンと言われ、寝たきりになり
死んでしまった事は、伝えていません。

この獣医さんに、胸の内をあかして良かった。

遠くなければね。。。


スポンサーサイト
プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR