★4月1日エコー検査で奇跡が起きた!

2016.06.21.23:58

4月1日金曜日AM10:30。。。

CT検査をキャンセルして、通常診察にしていただきました。
眼科も受診しました。

エミリーちゃんの、肝臓の腫瘍の詳しい事は
CT検査を受けなければ解らないのですから、
通常診療で、それ以上の事がわかる筈がありません。

27日以降今日までの様子を伝え、聴診、体重測定などです。

体重は32,4kg。。。

食欲が落ち、摂取量が減って、なおかつ嘔吐、下痢の症状が
出て、てっきり体重は減少しているかと思っていたのですが、
減るどころか、腹水発見以来、少しずつ増え続けていました。

27日は、腹水が増えていて、腫瘍が発見され、腹水が血腹で
ある事も解り、今すぐにでも破裂してもおかしくない状態と
言われ、その日から5日しか経っていないのに、A獣医師は
診察を終わろうとしたので、

「今日はエコーはしないのですか?」と聞きました。そしたら

「(前のエコーから5日しかたっていないので)する意味が無い、
無意味な検査です」と仰いました。

確かに獣医学的には、そう言う事なのかも知れませんが、
私にはある意味、診療の放棄のように感じました。

CT検査で詳しく診れば、そのあとの治療の指針が立つが、
詳しいことが解らないのだから、治療のしようが無いという風に
取れました。

でも、考えてみたら、どの獣医さんであっても
そういう事なのでしょうね。。。

それで、私は、

「この5日間私なりに、エミリーに良かれと色々やってきました。
ネットで調べ、もしエミリーが幹細胞癌ならば、食欲喪失、嘔吐、
下痢を繰り返し痩せて衰弱していくと、書いているから、
完全に食欲を失ってしまわないように、エミリーが特に好みそうな
食べ物をあれこれ与えてみて、食欲を失わないようにして
来しました。治す薬も無いからこそ、せめて食べる楽しみが
少しでも長く続くようにとがんばって来ました。
その成果があったのかどうかも知りたいし、また変化無しでも、
悪化(腹水増加)していたとしても、目に見える経過(状態)を
把握して置かなければ、これから私はどうしたら良いのか
わかりません」と、思いを伝えました。

アイリーンパパさんも、私が毎日エミリーのためにして来た事を
A獣医師に伝えてくれて、エコー検査を
していただける事になりました。

別室に呼ばれ、エコー検査を見せてくれました。

しばらくして、A獣医師が「腹水が無くなっています」と言って、
今まで腹水が映っていたところに何も映っていないのを
見せてくれました。

A獣医師も驚いていましたが、私たちも驚きました。

なんだか自分のして来た事が報われた気がしたのと、
エミリーちゃんの回復力に驚かされました。

そこへ、眼科専門医C獣医師がやって来て、
エミリーちゃんの瞼を診察してくれました。


201604021409④-1


201604021409④-2


C獣医師に処方していただいたお薬も、
B獣医師に処方していただいたお薬も、
効き目が無いみたいで、悪化しているみたいなんですと
伝えると、エミリーの瞼をめくってC獣医師は

「これは、マイボーム腺腫ですね。手術しないといけません。
このまま放置して置いたら、瞼は腫れ上がり、
顔が変形してしまいます」と言いました。

麻酔をかけることが心配だから、
万が一麻酔からさめなかったら、
それが怖いから、CT検査も見送ったのに。。。

でも、私は即答しました。

「手術してください!」

手術できるのは今しか無いと思った。

あとどれだけエミリーちゃんが生きていてくれるか解らないけれど、
これからどんどん体調が悪化して、食べる楽しみ、散歩に行く楽しみ
景色を見る楽しみ、家族と過ごす楽しみが奪われていく中で、
どんどん瞼が腫れ上がり、顔が変形していくのに
私は絶えられないと思いました。

エミリーちゃんが、可哀想過ぎる。。。

それで、手術が決まりました。

手術日は、A獣医師とC獣医師のスケジュールの合う日
4月8日(金)に決まりました。

マイボーム腺腫摘出手術の時にかける麻酔の時間内に
CT検査もしていただける事になりました。


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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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