★27日、肝臓のエコー写真(画像)★

2016.06.16.23:55

21日に偶然、腹水が見つかってから後の事は
前回までのブログに書いて来た通りです。

食欲不振、嘔吐、下痢の症状が、まだ始まったばかりでしたが、
先手を打って、体力の温存目的で、こちらからお願いして
点滴を打ってもらったら、その日の晩には、
食欲が戻って来ました。

しかし安心したのも束の間、点滴の効力が切れたからなのか
26日に2回目の症状が現れ始め、急激に元気が無くなりました。

それで、診察とまた点滴をお願いしようと、診察券を見たら、
27日の診察時間がPM1:00~5:00となっていたので、
もし予約がいっぱいと言われ、最悪診てもらえない事も心配して、
腹水を見つけてくれた動物病院に電話を入れたら、
AM11:00頃に、診ていただける事になりました。

3月27日(日)。。。

腹水を発見してもらってから、ちょうど一週間です。

(腹水を発見してくれた獣医さんを、以降A獣医師とします)

その一週間のエミリーちゃんの様子や、診察内容などを
お伝えし、診察してからエコー検査になりました。

A獣医師が、「腹水が増えています!」と仰って
画像を見せてくれた時には、生きた心地がしませんでした。

「腹水を採取して、調べる検査はしましたか?」と聞かれたので、

「試みて下さったのですが、腹水の量が少ないらしく
採取できないとの事で、していません」とお伝えすると、

「今やったら、検査出来るから、してもらってください」と
仰いました。

そして、更に色々な角度からエコーを当てて映した
肝臓の画像を私にくれました。

「これを持って、すぐに向こうの獣医さんに見せて下さい」
と、緊迫した口調で仰いました。

(右後ろ足出来物を手術した獣医さんを以降B獣医師とします)


A獣医師による、肝臓エコー写真(画像)。。。


20160327午前腫瘍B-①-1


20160327午前腫瘍B-②-1


上記の2枚と同じ画像です。。。


20160327午前腫瘍A-①-1


20160327午前腫瘍A-②-1


お会計を済ませ、車に乗るなり、まず家族に連絡。。。

そして、車に乗ったまま、すぐに予約の電話を入れました。

しかし、案の定、予約はいっぱいだと言う。

とても具合が悪いので、なんとか今日見て欲しいと言うと、
エミリーちゃんの状態の事を聞いてくれたので、
こちらの動物病院のA獣医師から、一刻でも早く受診するように
言われた事を伝えると、順番待ちでならとの事で、
診て頂けることになりました。

エミリーちゃんは、重篤なんだから、ぎりぎりまで家で休んでもらい、
診療時間の終りころに病院入りしました。

名前を呼ばれて診察室に入ると、B獣医師は少し
不機嫌そうに見えました。

22日、23日総胆汁酸検査予約の変更、24日、27日と
どの日も、予約無しの飛び入り診療だったからでしょうか。

A獣医師からの伝言を伝えると、B獣医師が、
どこにエコーを当てると腫瘍が映るかを私に聞いてくれたので、
A獣医師に教えていただいた場所をお伝えしました。

B獣医師も再エコー検査にて、腫瘍を確認しました。
そして、「すみませんでした、気付きませんでした」と
謝りました。

B獣医師による、肝臓エコー写真(画像)。。。


エミリーエコー②


それから腹水を採取した所、血腹でした。

最初に腹水がわかってから、僅か7日での急変なの?

腹水が増えていたのは、
急激に大きくなった腫瘍からの出血なの?

このまま放置すれば腫瘍は破裂。。。

詳しく説明もしていただいたのですが、
何が何だかよくわからないまま、手術の話になりました。
何もかもが信じられない気持ちでした。

腹水の原因が判明したので、
29日の総胆汁酸検査の必要がなくなりました。

食欲喪失、嘔吐、下痢などの症状が長引くといけないので
この日も私から点滴をお願いしました。

私からはうまく伝えられないので
B獣医師からA獣医師に、腹水の事、腫瘍の事など
伝えていただける事になりました。


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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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