★27日、肝臓腫瘍これからの事。。。

2016.06.16.23:59

★…総胆汁酸検査…★でも、色々書きました。

最初の予約が4月8日で、その後3月29日に、そして
3月27日の診察で必要の無い検査である事がわかり、
キャンセルとなりました。

腫瘍に気付かないまま、何の疑いも無く4月8日の
胆汁排泄検査の日を待ち、肝臓に負荷のかかる
フードを服用していたらと思うと、ゾッとしました。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

前回の続きです。。。

帰宅してから、A獣医師に電話をすると、
すでにB獣医師からの説明が伝わっていて、
改めてエミリーの状態がよくない事を知らされました。
(増えた腹水が、血腹だったので)

この時A獣医師からも、
「はっきり言って、エミリーちゃんの腫瘍の状態は、
万一今夜にでも、破裂してもおかしくない状態です」と言われ、
もう何が何だかわからなくなりました。

肝臓の腫瘍の手術には危険が伴うため、また
すでに血腹のため、供血犬も探しておかなくてはなりません。

手術は可能か。
手術する意味があるのか。

開腹→切除不能状態→閉じる。。。

このような事にならぬよう、肝臓腫瘍の手術には、
事前に色々な準備が必要で、手術計画を立てる上でも、
CT検査で把握しておくことは重要です。

それで一刻でも早くの、
手術前のCT検査の予約をお願いしたのでした。

CT検査は、4月1日(金)にすることなりました。

そのCT検査の日までは、服用薬も無く、
ただただ最悪の事態が起こらぬよう、安静に
過ごすしかありませんでした。

27日夕方に、2回目の点滴をしてもらってからは、
また食欲喪失、嘔吐、下痢などの症状から解放され、
それだけで、とても救われた気持ちになりました。

ネットで色々検索してみると、肝臓に腫瘍のあるワンちゃんは、
食欲喪失、嘔吐、下痢などの症状が長引いて、
痩せ細っていました。

小型犬やったら、抱いて受診出来ますが、
大型犬はそうはいきません。

しんどくても何とか自力で移動してもらわないといけないので、
体力と免疫力だけは落としたくないから、食欲のある内に
食事には気を配りました。

それが功を奏してか、心もち元気を取り戻したエミリーを見て、
麻酔をかけてのCT検査をする事が、段々怖くなりました。

それは、A獣医師が、肝臓に腫瘍のある子は、
最悪、CT検査の麻酔から醒めずに逝ってしまうこともありますと、
私に伝えてくれていたからです。

しんどい体で一日中連れ回されたエミリーちゃん。。。


201603272027②


201603272027①


眠っている時は、しんどさから解放されているのでしょうか。。。


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Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
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