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★採血・検尿・心電図・心エコー検査★

2015.07.08.23:53

☆ 今日は、わたくし事なので、興味の無い方はスルーしてください♪

昨日(7日)、心臓血管外科を受診して来ました。

運良く、名医さんの予約が取れたので…

かねてから気にかけてい来た心臓を、見て頂けることになりました。


私は10才の時に、猩紅熱に罹り、一ヶ月入院した事があります。
当時猩紅熱は、法定伝染病であったため、入院は隔離病棟でした。

そして11才の時に、リウマチ熱に罹りました。

こちらの病気も厄介で、ちゃんと治療をしないと、予後が悪く
弁膜症に罹ると言われていたため、投薬による治療が開始しました。

治療中(投薬中)は、運動制限されたため、体育の授業は
見学せざるを得なくなりました。

体操クラブに入っていたので、当然見学となりました。

毎日規則正しくお薬を服用し、薬がなくなる前に
病院にもらいに行くことが、当たり前の日々を送りました。

私が9才の時に、両親が離婚し、
兄弟4人が母親に育ててもらう事になりました。


こんな事情もあり、母親は稼ぎ手でもあるから、
お薬をもらいに行く時は、学校が終わってから一人で病院に直行し、
仲の良かった友人に付いて来てもらう事もありました。

真面目に真面目に、言われる通りに薬を服用し、
唯一得意だった運動を我慢する日々を送っていましたが、
多分薬の効果のお陰で、体調が良い状態が続くようになると、
運動がしたくて、その気持ちを抑えられなくなりました。

まだ小学生だった事もあり、感情的になり、
泣きながら母親に訴えた事を覚えています。

私の訴えに、最初はやさしく言い聞かせてくれた母親も、
何回も何回も繰り返されると、きっと大変な思いをしたと思います。

ある日、「もう病院にお薬をもらいに行かなくてもいい」と言いました。
そして、「体育もやってもいい」とも、言ってくれました。

半信半疑でしたが、何だかとっても嬉しくて、
気持ちがフワフワ浮き立ったのを覚えています。

本当は、きちんと最後まで治療をさせたかったんだと思いますが、
投薬にかかる費用も大変だったのでしょう。

なんせ、言い出したら言う事を聞かない私に付き合っていけないから
(女手一つでは、金銭的な面だけでなく4人もの子育ては大変過ぎる)
手綱を放してくれたんだと思います。

中学校では、ソフトボール部に。。。
高校では、山岳部に。。。

自分自身の中に、「弁膜症」の三文字が付きまといながらも
何とか、何も無しに生きて来られました。

やがて親元を離れ、就職をし、そして結婚、出産。。。と
忙しさの中で、久しく、「弁膜症」の三文字は消えていました。

そんな中、転勤転勤でやっと5年ほど定住出来た地で、
今でも通うテニスクラブに巡り合いました。

ずっとずっとここに住んで、ずっとずっとこのテニスクラブに
通い続けたかったけど、叶わなかった。。。

やがて転勤の話が出て、そして義父母の病気がきっかけで
富山と奈良での別居生活が始まりました。

それでも頑張って京都までテニスには通い続けていたのですが、
義父の食道がんの手術をきっかけに遠のき、
追い討ちを掛けるように、長男君に恵まれ、
すっかりテニスや運動とは、縁が無くなってしまいました。

また一からの子育てと、義父母の世話の日々は、本当に苦しく、
発狂しそうでした(笑)

こんな状況で、自分の健康なんて。。。
自分の体が、よく稼動していたなと、今考えると
本当にタフだったなと、我ながら関心します。

自分が倒れたら。。。

そんな事をふと考える時、遅れて生まれて来た長男君が不憫で。。。

それで、人間ドックを受けてみることにしました。

2000年(H12)頃から、受けていたと思いますが、記録書が無く、
2002年(H14)から毎年、一貫して受けた記録書は
全部保管してありました。


こちらは、2002年(H14)2月26日に受けた、人間ドックの結果です。

2002年(H14)2月26日ドック結果①


心電図。。。「E」→「要検査」でした。

日常の生活の注意事項には、
今まで通りの生活で良いと書かれていますが、
下記の所見では、6項目に良好でない事が書かれています。

ちょうど発狂しそうだった頃の事だったので、
いくらタフだったとは言え、体は正直だな~と今更に思いました。

生まれて初めて、胃カメラを呑んだのも、この時です。


2002年(H14)2月26日ドック結果②


人間ドックの検査で、心電図は2種類とりました。
安静時に測る検査と、負荷を掛けた直後に測る検査。。。

どんな負荷かと言うと、一定時間踏み台昇降を繰り返すものです。

これで「E」評価が出た訳です。

再検査を受けたのは、7年もブランクしていたテニスを
再開しても大丈夫かを確かめたかったのが一番(?)の理由です。

再検査では、ベルトコンベア上を歩き負荷をかけて、
心電図を撮りました。(トレッドミル負荷試験)

この時に初めて、「三尖弁」と言う名前を医師から聞きました。

「三尖弁は、心臓にある4つの弁の中でも、少しくらいなら
支障はありません。これを気にする先生もいるかも知れないけれど、
この程度なら問題ないでしょう。テニスを始めても良いですよ。ただし、
何か少しでも異常を感じた時には、すぐに受診して下さい」

少し不安の残る見解でしたが、良いと言っていただけたのだから、
テニスを再開する事にしました。

下の「負荷後不整脈あり」が、ここまでに書いて来た内容で、
その翌年、翌々年は連続で評価「C」。。。「洞性徐脈」でした。

血圧は、今でもこんな感じです。


翌年翌々年ドック検査①

その後の人間ドックの結果に、
「洞性徐脈」や「徐脈」と書かれていても、
ふらつき、呼吸困難などの症状がなければ心配いりませんと
所見に書かれていたので、次第に気にならなくなりました。

それが最近になって、頻繁に胸に不快感を感じるようになって。。。

8月25日に、今年の人間ドックの予約は入れているのですが、
「弁膜症」とか「三尖弁」とかが、蘇って来て、思い切って
診てもらうことにしました。

2015年、7月7日、AM10:40予約。。。
先に検査を済ませておくために、AM9:30に病院入りしました。

受付、問診票記載後、採血5本、検尿、心電図、心エコー、
そして、診察となりました。


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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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