★…最悪の病気を考える[血管肉腫]…★

2014.09.12.23:23



脾臓の出来物が、悪性か良性かを知るには、
脾臓を全部摘出して、病理検査の結果を待つしかない訳です。

でもその前に、この出来物が他からの転移なのか、
また、肺への転移があるのかないのかなど、
詳しく調べるために、CT検査をしなければなりません。

嫌だけれど、全身麻酔をかけての検査になります。。。

もしも最悪の病気だったら、きっとブログどころでは無いでしょう。

だから、参考にしたいサイトは、
探さなくても良いようにしておきたい。。。

考えられる最悪の病気を、今だからこそ勉強しておこうと思う。

最悪だったら、完治は多分無理。。。

だからこそ病気を良く知って、一日一日を大切に過ごして行きたい。

犬の血管肉腫
犬血管肉腫転移で検索
脾臓の血管肉腫 厚別中央通動物病院症例です。
脾臓の腫瘍との戦い桟橋動物病院・どんな腫瘍かな?の4つ目の項目です。

以下も、どこかからの抜粋です。

脾臓にできる腫瘤の2/3は悪性腫瘍で、
さらにそのうちの2/3は血管肉腫という非常に転移性の高い腫瘍です。

血管肉腫は8歳以上の老齢になると発生しやすくなり、大型犬に多く、
特にジャーマンシェパード、G.リトリバーなどは最も発生の多い品種という
報告があります。

血管肉腫は三大悪性腫瘍といわれ、
発見が遅れると腫瘍が破裂し突然死を起こすこともあります。

血管の集中している脾臓に最も多く発生しますが、
脾臓は胃の横にある臓器で血液を溜め込むため、
正常でも大きくなったり縮んだりする臓器です。
そのために発見し難い部分でもあります。

腫瘍部位の破裂や出血などが起きない限り通常の血液検査による発見は難しく、
貧血でふらつくといった症状で来院され発見されることも多くあります。
時に、運良く定期健診などのレントゲン検査で腫瘤が見つかったり、
避妊手術などの開腹時に腫瘤を発見したりすることもあります。

治療は外科手術が第一選択です。
血管肉腫は非常に転移率が高く、摘出後の平均余命は1年以内との報告もあり、
特に肝臓に転移している症例の予後は不良といわれています。

怖い病気ですね!
血管肉腫だけは、勘弁して欲しい。。。

もう、祈るしかないです!


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Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
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