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★…悲しい命の終わり方…★

2011.10.30.05:32

先日、26日のことです…

午前9時30分頃、私は車で移動中でした。

県道から国道307号線へと右折すると、すぐに山城大橋を渡ります。

山城大橋の橋梁の長さは540、5mと、とても長い橋です。

そして幅員は21m、4車線、
両側には、自転車歩行者道が設置されています。

制限速度も60㎞/hと、渋滞がなければ快適に通行できる橋です。

私は国道307号線に出ると、右側車線を走るために進路変更をします。

山城大橋を渡り、直進するためです。

左側車線は、山城大橋を渡り終えたすぐの交差点で左折専用の車線に
なるからです。

右側の車線は、交差点の手前で右折の車線が加わりますので、
いつも直進する私は、山城大橋ではいつも右側車線を走るのです。

この日のこの時間の車の流れはスムーズでした。

前を走る車が左に進路を変えると、進行中の橋の道路の中央付近に
何かが落ちているのが見えました。

前を走る車が左に進路を変えたのは、それを回避するためで、
当然私も回避しました。

近付くにつれて、それが何かなのかはすぐにわかりました。

目を覆いたくなる光景で、その場を通り過ぎてからも、
その光景が脳裏に焼きつき、体は震え、涙も出てきました。

何度も利用する橋ですが、いくら歩道が広くても今までに
この橋の歩道で犬の散歩をする光景を目にした事はありません。

なぜ、2車線の右側、歩道から遠い方の車線で
犬が死んでしまったのでしょう…

この犬は野良犬だったのでしょうか…

茶色の縮れ毛、私にはレッドのトイプードルに見えました。

バラバラだったけれど、かろうじてそれはわかった…

通り過ぎてからも、とても辛く苦しかった…

バックミラーで遠ざかって行くのを見守ったよ…
これ以上もう、誰も轢かないでねって見守ったよ…

時間を巻き戻す事が出来るなら、あの子があの場所に差し掛かる前に
戻してあげて欲しい・・・

飼い主さんとお散歩中のワンコさんだったら、近くで飼い主さんが
悲しんでいる筈だと思うけれど、見当たりませんでした…

まだそんなに時間は経っていないと思う…

車線を越えて渡る目的なんて、どう見ても考えられない道路です。
交通量も多いし、制限速度は60㎞/hだから危険だし、
反対向き車線とは、仕切りにガードレールがあるから、
向こう側の歩道の様子もわかりにくいし、渡って行くのは不可能です。

そんな事はわかっているけれど、あえて書いてしまった。

どんな事故だったのかを書くのは、辛いし悲しいからね・・・

自分の憶測でしかないし、そうであって欲しくないから…
何かの間違いであって欲しいから…

連れて帰って貰えなかったワンコさんと、
置いていかざるを得なかった飼い主さん・・・

自分に置き換えたら、辛くて苦しくて、思い出す度に涙が出てくる・・・

飼い主さんは、今でも苦しんでいるのかと思うと、本当に辛い・・・

時間を巻き戻す事が出来るなら、あの子があの場所に差し掛かる前に
戻してあげて欲しい・・・

旅行している途中だったの?

買い物に行く途中だったの?

まさかこんな事になるなんて、誰も思わなかったと思うよね・・・

悲しい、悲しいから、もう二度と遭遇したくない・・・

私は犬が大好きだから・・・

犬を大切に思うから・・・

かけがえのない命なのだから・・・








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プロフィール

アイリーンママ

Author:アイリーンママ
エミリー
2005年8月18日生
アイリーン
2008年5月17日生
リリア(mix女子)
メグ(ダルメシアン女子)

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